バイオディーゼル - 山根浩二

山根浩二 バイオディーゼル

Add: jewojev66 - Date: 2020-12-05 01:22:40 - Views: 9346 - Clicks: 3230

【tsutaya オンラインショッピング】バイオディーゼル/山根浩二 tポイントが使える・貯まるtsutaya/ツタヤの通販サイト!本. 山本純平,山根浩二,河崎澄,田辺剛 "多種参加防止剤の混合添加がバイオディーゼル燃料の貯蔵安定性に及ぼす影響" 自動車技術会年秋季大会(. 従来技術とHiBD油化技術 バイオディーゼルとは、植物由来の油脂を原料として得られるディーゼル燃料のことで、リニューアブル輸送燃料であり、世界的な開発競争の渦中にあります。 [従来技術] 既存のバイオディーゼル製造技術としては、脂肪酸メチルエステル(FAME)法とBHD法の2つが広く知られています。 ■FAME法は油脂にメタノールを加え、アルカリ触媒を用いてエステル交換することにより脂肪酸メチルエステルを得る技術です。合成は低温常圧で実施出来ますが、副原料を使用するほか副生物としてグリセリンが生成します。また、FAMEはその特性によりそのままではコモンレール式ディーゼルエンジンには不向きであることが明らかになっています。 ■BHD法は油脂に高圧下で水素を添加して水素化分解し、炭化水素であるパラフィンを生成する技術です。BHDは炭化水素を生成するため、燃料トラブルの心配はないものの、高圧下で多量の水素を使用するため設備や副原料コストが高くなり、また2次的な改質も必要です。従って、精油所など大規模な設備を必要とします。 [HiBD法] ■HiBD(High quality Bio-Diesel:ハイビーディー)法は、副原料を用いることなく比較的簡単なプロセスにより、接触分解反応によって油脂あるいは脂肪酸から炭化水素の混合物を得る技術です。生成油は様々な長さの炭化水素を含有するため、流動点が低く、寒冷地でも使用可能です。また脱炭酸反応なので、遊離の酸がほとんど含まれず酸化安定度が高いという特長もあります。石油系軽油に類似した性質を持つためコモンレールエンジンにも使用可能で、任意の比率で軽油と混合可能であるため、広く実用化が見込まれます。.

バイオディーゼル -天ぷら鍋から燃料タンクへ- 山根 浩二 著 四六判 138頁 定価1100円 「バイオディーゼルで地球は救える!」あなたは石油を爆食して地球温暖化による環境破壊という膨大な責務を子供たちに負わせるつもりですか?. ページ数: 135p: 大きさ: 19cm: ISBN: 978-4. researchmap is provided by Japan Science and Technology Agency.

バイオディーゼル : テンプラナベ カラ ネンリョウ タンク エ. バイオディーゼル燃料用酸化防止剤及びバイオディーゼル燃料 山根 浩二 特開脂肪酸メチルエステルの精製方法. 山根浩二, 嶋本譲 (滋賀県大 工), 植田淳史 (滋賀県大 大学 院工学研究科) 自動車技術会論文集 Vol. 山根浩二 バイオディーゼル 天ぷら鍋から燃料タンクへ : 山根浩二 | HMV&BOOKS online本サイトはJavaScriptを有効にしてご覧ください。.

著作物 「次世代パワートレイン開発と燃料技術」監修:山根浩二、㈱シーエムシー出版 「高品位バイオディーゼル燃料の製造技術-HiBDプロセス-の開発」、藤元薫、谷春樹(年) 総説:代替ジェット燃料最前線 「高品位バイオディーゼル燃料の製造技術-HiBDプロセスとその製品」、谷春樹、藤元薫, Journal of the Japan Institute of Energy, 93,年) 口頭発表 (国内会議 19件、国際会議 8件) 1 再生可能エネルギー/国際、横浜(H22年6月27日~7月2日)、○谷春樹(北九州市立大学)、”Development of direct production process for bio-diesel fuel” 2 第19回日本エネルギー学会大会、東京(H22年8月2~3日)、○谷春樹(北九州市立大学)、「油脂類の接触分解によるバイオディーゼル製造プロセス用触媒の開発」 3 石油学会神戸大会(第40回石油・石油化学討論会)、神戸(H22年11月25~26日)、○谷春樹(北九州市立大学)、「油脂からの接触分解を用いたバイオディーゼル製造プロセスの開発」 4 第20回日本エネルギー学会大会、大阪(H23年8月9〜10日)、○長谷川 毅、谷 春樹、藤元 薫、朝見 賢二(北九州市立大学)、「油脂類の接触分解触媒の添加物の効果」 nd American Chemical Society National Meeting & Exposition/国際、米デンバー(H23年8月28日~9月1日)、○T. 山根 浩二 (機械工学科第12期、西暦1980年卒) 白老町立白老中学校出身 公立大学法人 滋賀県立大学工学部機械システム工学科 教授. 着火油の多段噴射を用いた天然ガス機関の燃焼改善 (河崎) バイオディーゼル燃料の蒸留特性を軽油に近 づけるための触媒反応手法の確立. (1)山根、バイオディーゼル燃料(bdf)を使用したトラックの走行実験による走行性能及び排ガス性能等の調査研究、 静岡県トラック協会 受託研究調査報告書().

MIT研究員時の筆者 機械工学科の12期卒業の山根です。. バイオエタノールに関する法規制と品質規格; 国内におけるバイオディーゼル燃料(bdf)の品質規格) 第3編 国内の主なバイオ燃料製造に関わる研究と取組事例(riteバイオプロセスによる燃料エタノール製造; 製造事業及び製造装置. バイオディーゼル : 天ぷら鍋から燃料タンクへ. 【10点購入で全品5%off】。【中古】バイオディーゼル 天ぷら鍋から燃料タンクへ 【新装版】 / 山根浩二. 2,April 9 バイオディーゼル燃料を用いた直 噴式圧縮点火機関の数値シミュ レーション 山根浩二, 嶋本譲 (滋賀県大), 井上博登 (滋賀県大 大学院).

山根 浩二 (やまね こうじ)氏. 文献「バイオディーゼル燃料の酸化劣化防止のための基礎的研究 (第1報)-不飽和脂肪酸メチル組成と熱酸化特性-」の詳細情報です。 J-GLOBAL 科学技術総合リンクセンターは研究者、文献、特許などの情報をつなぐことで、異分野の知や意外な発見などを支援. Pontaポイント使えます! | 自動車用バイオ燃料技術の最前線 地球環境シリーズ | 山根浩二 | 発売国:日本 | 書籍 || HMV&BOOKS online 支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!. 平成22~26年度に北九州市立大学において、JST-JICAの “地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)“「新バイオディーゼル合成法の開発」をタイのチュラロンコン大学をカウンターパートとして、研究を行ってきました。 第一段階の基盤的研究・調査の目標として、廃食油あるいは現地産の油脂から、ディーゼル燃料として使用し得る燃料油を 60~70%のエネルギー収率で安定的に得る技術を確立し、パイロットプラントの運転、タイ研究員の開発・運転技術等の研修およびスキルアップを行い、実証化、工業化を目指しました。 第二段階では、現地(タイ)におけるトータルシステムの構築の目標として、日本側において触媒改良、実証化試験、生成油の解析・実用化などの研究開発を進めると同時に、タイ側において日本の協力によりプラントを自主的に設計・製作し、廃油や油脂生産残渣等の、食料生産と競合しない原料を集荷して運転するトータルシステムの構築を目指しました。 日本国内とは違う現地特有の問題や原料である廃食油の価格高騰など様々な問題が起きましたが、メンバー全員の協力のもと、終了時事業評価 A(当初計画目標達成)を受け、SATREPSを終了しました。特に、原料である廃食油の価格高騰の問題を受け、タイ側から、パーム油を製造している国にしか分からない新たな原料を提案されたことは、このSATREPSの高評価に大きく貢献しています。また、この新たな原料にHiBD技術を利用できること、パイロットプラントからも品質の良い生成油を製造できたことは、今後のHiBD技術の普及に大きく繋がりました。 未解決の課題も残ったものの、解決策は見出しており、問題解決に向けた研究が進んでいます。. SATREPS「新バイオディーゼル合成法の開発」 に関連し、北九州市立大学で行ったHiBDの性状分析の結果、軽油2号に類似した生成油であることがわかりました。これは、HiBDが、ガソリンや軽油などの市販の液体燃料と同じように、炭化水素が主成分であるためです。(分析はJIS,ASTMの試験法に準拠) このことはHiBDが、既存のインフラやエンジンに変更を加えることなく、いわゆるドロップイン燃料(Drop-in Fuel)として使用できる可能性が高いことを意味します。. 自動車用バイオ燃料技術の最前線普及版 - 山根浩二 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント. 『大聖泰弘・三井物産編『図解 バイオエタノール最前線』(・工業調査会)』 『松村正利・サンケァフューエルス編『図解 バイオディーゼル最前線』(・工業調査会)』 『山根浩二著『バイオディーゼル――天ぷら鍋から燃料タンクへ』改訂新装版.

■軽油への混合比率引き上げ HiBD技術は、最新型のコモンレールエンジンにも対応可能であるなど、燃料性状が優れていることが分かっております。特に、コモンレールエンジンにおいて、軽油との混合でなく、HiBD100%でも使用が可能であることが立証されたことは大きな成果です。従来のバイオディーゼルは、100%での使用は難しく、多くの国では5~10%の比率で軽油に混合して使用しています(B5、B10)。この比率を大幅に引き上げようとの目標を掲げている国も多くありますが、実行しているところはまだ少数です。 HiBDは、混合比率目標を大幅に高めたい各国のニーズに応えることができるため、今後の需要の拡大が期待できます。 ■対象原料の拡大 原料としては、植物油脂・動物油脂・ダーク油に加え、搾油前の油脂含有バイオマスや、油脂の残留している搾油後の殻・米ぬかなども可能です。 更には今、注目の微細藻類や、パーム油の搾油残渣であるEFB(ヤシ空房)、POME(パームオイル廃液)なども対象となり得ます。 HiBD技術は、廃食油や植物油だけではなく、脂肪酸が多量に入っているダーク油、EFB搾り油などにも適応可能です。その他に、米ぬか、豚脂・牛脂などの動物性油脂などからのバイオ燃料製造も可能としています。. 6: 版表示: 改訂新装版. バイオディーゼル燃料に対する酸化防止剤の効果 Effect of Antioxidants on Biodiesel Fuel 連絡者:山根 浩二 E-mail jp 山根 浩二 滋賀県立大学工学部機械システム工学科 〒滋賀県彦根市八坂町2500 番地 Koji Yamane Department of Mechanical Systems Engineering,. Asami (The University バイオディーゼル - 山根浩二 of Kitakyushu),”Effect of additive on the catalytic performance for the decarboxy-cracking of palm“ 6 石油学会山口大会(第41回石油・石油化学討論会)、山口(H23年11月10〜11日)、○長谷川 毅、谷 春樹、藤元 薫、朝見 賢二(北九州市立大学)、「油脂類の接触分解触媒の添加金属の担持量効果」 7 石油学会山口大会(第41回石油・石油化学討論会)、山口(H23年.

山根 浩二 著 四六判 138頁 定価1100円 「バイオディーゼルで地球は救える! 」あなたは石油を爆食して地球温暖化による環境破壊という膨大な責務を子供たちに負わせるつもりですか?. 東京図書出版会, リフレ出版 (発売), : 新装版; タイトル別名. 目次 : バイオ燃料と自動車エンジンの関係性/ 第1編 総論. SATREPSの研究 に関連して、北九州市立大学では、コモンレール式最新型ディーゼルエンジンを用いて、HiBD100%によるエンジンテストを実施(独立行政法人交通安全環境研究所)しました。このテストにより、HiBD はコモンレール式エンジンに使用しても大きな不具合等は生じないことが確認されました。 排出ガス試験の結果では、軽油と比べてNMHC排出量、NOx排出量、燃料消費率が高い傾向を示したものの、その増加量はわずかで、エンジン制御の設定変更のみで十分改善できると判断されました。. 9) 山根浩二,河崎澄. バイオエタノールに関する法規制と品質規格: 国内におけるバイオディーゼル燃料(bdf)の品質規格: 第3編 国内の主なバイオ燃料製造に関わる研究と取組事例 : riteバイオプロセスによる燃料エタノール製造: 製造事業及び製造装置. バイオディーゼル - 天ぷら鍋から燃料タンクへ - 山根浩二 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!. researchmap is an information sharing platform for the researchers.

山根浩二. バイオディーゼル : 天ぷら鍋から燃料タンクへ: 著作者等: 山根 浩二: 書名ヨミ: バイオディーゼル : テンプラナベ カラ ネンリョウ タンク エ: 出版元: 東京図書出版会 : リフレ出版: 刊行年月:. Amazonで山根 浩二のバイオディーゼル―天ぷら鍋から燃料タンクへ。アマゾンならポイント還元本が多数。山根 浩二作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。.

触媒を使わないバイオディーゼル燃料製造技術 -世界初、「無触媒過熱メタノール蒸気法」による バイオディーゼル燃料製造実証試験に成功- 農研機構 食品総合研究所,東京大学,滋賀県立大学と鹿島建設㈱は,「無触. バイオディーゼル燃料 山根 浩二 伝熱 : journal of the Heat Transfer Society of Japan 47(198), 16-21,. See full list on hibd. バイオディーゼル燃料生産における蒸留精製が燃料性状に及ぼす影響 第23回日本エネルギー学会大会 年07月 NOx吸蔵触媒を用いた排気中の窒素酸化物の選択的吸収・再生. 動植物油脂を原料に, メタノールなどのアルコールによるエステル交換あるいはエステル化した脂肪酸モノアルキルアルコールエステル, 通称バイオディーゼル燃料は, その燃焼により排出される二酸化炭素はカーボンニュートラルであり, 温暖化効果ガスの増加にならない。また, バイオ. 所属 (現在):滋賀県立大学,工学部,教授, 研究分野:熱工学,熱工学,小区分19020:熱工学関連,機械力学・制御, キーワード:窒素酸化物,ディーゼル機関,高圧噴射,化学動力学,燃焼,乱流混合,Particle Image Velocimetry,低圧縮比,火花放電,高速度撮影, 研究課題数:20, 研究成果数:18, 継続中の課題:植物油の. 研究代表者:山根 浩二, 研究期間 (年度):–, 研究種目:基盤研究(c), 応募区分:一般, 研究分野:熱工学 KAKEN — 研究課題をさがす | バイオディーゼル燃料のメタセシス触媒反応による軽質化と能動的組成制御 (KAKENHI-PROJECT-17K06203).

日本エネルギー学会 日本エネルギー学会誌~年10月. 山根浩二. バイオディーゼル : 天ぷら鍋から燃料タンクへ フォーマット: 図書 責任表示: 山根浩二著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 東京図書出版会 東京 : リフレ出版 (発売), 形態: 135p ; 19cm 著者名: 山根, 浩二(1959-) 書誌id: ba7682714x isbn:. 「エネルギーと動力研究室」では,地球温暖化の原因とされるco2の排出防止に有効なバイオ燃料や天然ガスを用いて, ディーゼル機関などの往復動式内燃機関を効率良く安定して運転するための研究を行っています..

進化し続けるディーゼル自動車にバイオディーゼル燃料は対応できるか? ~その課題と解決策とは~ 滋賀県立大学 工学部 機械システム工学科 教授. 共著 共同(副担当).

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